星街すいせいのTHE FIRST TAKEは何を歌った?出演曲と音源を解説

白い部屋に、一本のマイク。一発撮り。

星街すいせいが『THE FIRST TAKE』に登場したことは、VTuberが音楽番組的な大舞台へ踏み出した象徴のひとつとして、今もよく語られます。

出演曲は大きく2つ。「Stellar Stellar」「みちづれ」

前者はチャンネル史上級の同時視聴を記録し、後者はAyaseさん提供曲での再登場です。

この記事では、公開情報と配信リリースを土台に、視聴順と音源の探し方をまとめます。

基本情報(早見表)

公開の目安クレジット(曲)配信音源
1回目Stellar Stellar2023年1月20日前後(プレミア公開)1stアルバム『Still Still Stellar』リード曲「Stellar Stellar - From THE FIRST TAKE」(2023年2月10日配信開始の報道)
2回目みちづれ2023年2月1日22時プレミア(報道)作詞・作編曲:Ayaseさん/2nd『Specter』収録「みちづれ - From THE FIRST TAKE」(2023年2月22日配信開始の報道)

公式・視聴リンク

※「史上初のVTuber出演」「同時視聴16万人超・公開3日で500万回」などは、Skream!やリスアニ、Billboard JAPAN等の報道で繰り返し紹介されています。

数値の最新はYouTube上の表示を優先してください。

1曲目「Stellar Stellar」——突破口になった一発撮り

1stアルバムのリードトラック。聴いてくれる人を勇気づけたい、という想いから生まれた曲、と紹介されることが多いです。

THE FIRST TAKEでは、その声が余計な演出なしで正面から来る。

VTuberの映像表現に慣れている人ほど、「アバターのまま、一発撮りのルールに乗った」ことの衝撃が大きかったはずです。

報道では、プレミア同時視聴がチャンネル史上最大級、公開数日で数百万再生、といった数字が強調されました。

カバー公式のStudio STELLAR発表文でも、THE FIRST TAKE出演は実績のひとつとして名前が挙がっています。

聴き方の提案: まず映像 → 直後にアルバム版。同じ歌が、バンド/トラックの厚みでどう変わるかを比べると楽しいです。

2曲目「みちづれ」——葛藤を乗せた再登場

2ndアルバム『Specter』のリードトラック。Ayaseさんが作詞・作編曲。

THE FIRST TIMESの紹介では、VTuberとして活動する上での葛藤や想いを込めた曲、とされています。

1回目が「星として駆け上がる」宣言だとすると、2回目は一緒に歩く/迷いを抱えたまま進む温度。

同じ白い部屋でも、声の重心が違う。続けて観ると、すいちゃんのアルバム1枚目と2枚目の空気の差が、短時間で体感できます。

聴き方の提案: 『Specter』をまだ聴いていない人は、みちづれ映像のあとにアルバムを通して聴くと、2ndの夜の側へ自然に入れます。

From THE FIRST TAKE 音源について

映像とは別に、一発撮りアレンジ/収録の配信シングルが出ています。

音源配信開始の目安(報道)
Stellar Stellar - From THE FIRST TAKE2023年2月10日
みちづれ - From THE FIRST TAKE2023年2月22日

プレイリストに入れるなら、映像用と音源用で並べておくと、通勤中と本気視聴で使い分けやすいです。

なぜ今も語られるのか(2026年視点)

  • VTuberが「一発撮り」の文脈に乗った先例になった
  • その後の武道館、アリーナ、Studio STELLARへ続く音楽側の信頼の起点のひとつになった
  • 曲の選び方が巧い(勇気のStellar Stellar → 葛藤のみちづれ)

今から知る人にとっても、すいちゃんの「歌の人」としての入口として、今も強い2本です。

よくある質問(FAQ)

Q. 何曲出演していますか?

主要な公式出演として、「Stellar Stellar」と「みちづれ」の2曲です。

Q. どっちから見るべき?

初めてなら Stellar Stellar → みちづれ の公開順。アルバムの時系列とも一致します。

Q. 歌詞の深い話は?

みちづれの歌詞考察は別途あります。

Stellar Stellarの歌詞考察や、人気曲ガイドアルバム完全ガイドからも辿れます。

まとめ

すいちゃんのTHE FIRST TAKEは、Stellar Stellarで扉を開け、みちづれで内側の温度を見せた二段構えです。

映像のインパクトと、From THE FIRST TAKE音源の手軽さ、両方あるので、まずは公式の一発撮りを静かな部屋で観るのがおすすめです。

観終わったら、1stと2ndのアルバムへ進むと、あの白い部屋の続きがよくわかります。

関連:アルバム完全ガイド人気曲おすすめガイドcomet歌詞考察

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